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Q&A

フィラリアの予防について
犬バベシア症について
去勢・避妊手術について
ワクチンについて

フィラリアの予防について

Q1 予防にはどのような方法があるのですか?
A1 毎月1回(香川県では通常5月の末から11月の末)フィラリアの予防薬を投与するか滴下式の薬をつける方法があります。また、1年間予防ができる予防注射もございます。
Q2 途中で投薬(予防)を忘れてしまったら?
A2 予防の途中で投薬を忘れてしまうと、フィラリアに感染する可能性が高くなります。
翌年、フィラリア予防薬投与前に、フィラリアに感染していないか血液検査することをお勧めします。
Q3 室内犬は予防しなくても大丈夫ですか?
A3 外で飼っている犬に比べれば、感染する確率は低いと思われますが、感染する確率が0になるわけではありません。毎年しっかり予防しておくことが確実です。
Q4 蚊取り線香を使えば予防できますか?
A4 完全な予防は困難です。
予防薬をきちんと投与することをお勧めします。
Q5 犬から犬へ感染しますか?
A5 感染しません。フィラリア感染犬の血を吸った蚊が媒介します。
Q6 予防薬は犬の体内で一ヶ月もきいているの?
A6 いいえ。飲んだ日一日だけ効いています。
つまり、一ヶ月間に犬の体内に入った感染フィラリア子虫を1回の投薬でまとめて駆除するのです。

犬バベシア症について

Q1 マダニから感染するバベシア症とは?
A1 犬バベシア症は、感染すると貧血・発熱・食欲不振などを起こし、衰弱や黄疸により急性死亡することのあるとっても怖い病気です。
感染を予防し、愛犬を病気から守りましょう!
Q2 バベシア症の予防方法は?
A2 フロントライン等ノミ・ダニ駆除薬の使用をおすすめします。
Q3 もしマダニを見つけたら?
A3 自分で取るのは危険大!無理に引っ張ると皮膚がちぎれることもあります。見つけたら即かかりつけ動物病院に連れて行ってください。

去勢・避妊手術について

Q1 発情中の場合でも手術できますか?
A1 手術は可能です。しかし、通常より多い出血が予想されます。
Q2 手術すると肥満になりやすいってホント?
A2 ホルモン分泌量の変化により、確かに肥満になりやすい傾向があるようです。
術後は肥満予防の為に適切な運動と食事管理に気をつけましょう。

ワクチンについて

Q1 いつごらからワクチン接種ができるの?
A1 生後2ヶ月齢からワクチン接種が可能です。
Q2 ワクチンのある動物の種類は?
A2 犬、猫、フェレット
Q3 ワクチン接種後の注意点は?
A3 まれにアレルギー反応を起こす場合があるので、ワクチン接種後は気をつけて様子を観察してください。

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